つみたてNISAの始め方。口座開設と投資先

投資を始めるのであれば証券口座を作らなければなりません。

どこの証券口座がいいかわからない。
証券口座で迷っている。
投資で失敗したらどうしよう。
初めてのことでわからないからできない。

こういったなにも失敗したくない慎重派の方々に向けて書いていこうと思います。

基本的には、証券口座を開設して投資信託を購入するだけです。簡単だね。

おすすめ証券口座2選

初心者の方に向けて2つに絞っておきました。
どうせ、どちらの口座も作ることになると思います。

SBI証券:ネット証券人気No,1

人気No,1,取引銘柄数が多く投資の選択肢が広いです。

また、取引手数料も非常に安くなっているため
積み立てNISA制度外でも、株の取り引きをしたい方にはおすすめです。

つみたてNISAにおいても取引銘柄数が多く、三井住友クレジットカードを使ったクレカ積み立てでVポイント稼げます。
投資でも買い物でも三井のクレカを使ってゴールドカードを永年無料にしちゃいましょう。
年間100万円の使用でゴールドカード永年無料となります。

楽天証券:NISA口座開設数No,1

クレカ人気No,1の楽天カードを使った投資で楽天ポイントを稼げます。
また、ポイントを使って投資もできます。
取引銘柄数はSBI証券には負けますが、まったく少ないなんてことはなく、
むしろ、数多くの銘柄がそろっており問題なしです。

また、同時に楽天銀行の口座も開設して、クレカの支払いを楽天銀行にして還元率アップさせてしまいましょう。
投資でお金貯めつつ、ポイントも稼いで賢く投資しましょう。

おまけ;関連した銀行口座とクレジットカードもつくってしまおう。

クレカ投信がおすすめなので、クレジットカードも作ってしまいましょう。
楽天証券であれば楽天カード
SBI証券であれば、三井住友カード、こちらはゴールドがおすすめです。

楽天カードであれば持っている人多そうですね。
三井住友ゴールドカードは年間100万円の使用で年会費が永年無料となります。
メインカードとして使って、支払いをなるべくカード払いにしていれば超えられそうな値ですよね。

積み立てNISAで投資信託を購入しよう。おすすめ2選。

口座を開設したら次は、いよいよ投資信託の購入です。
こちらも、迷うといけないのでおすすめを2つ用意しておきました。

eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)

アメリカは世界最大の経済大国です。
S&P 500はアメリカ株式市場の代表指数であり、500社の企業株価に連動しています。
投資信託でS&P 500に投資することは、幅広い業種への分散投資やアメリカ経済の成長に連動するチャンスを提供します。過去の成長トレンドや分散投資効果、手軽な投資方法などから、投資信託においてS&P 500はおすすめされる銘柄です。
世界最大の経済大国たるアメリカに攻めの全乗っかりであるならば、こちらがおすすめです。
アメリカの経済状況は世界全体に影響を及ぼす可能性があるため実際は攻めているわけでもありません。
次に紹介している全世界株式でも6割が米国株なので、アメリカ経済の影響力のでかさが分かります。

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

世界中の株式市場に幅広く分散投資することを可能にします。全世界という名前の通り新興国から先進国まで幅広い地域や業界に分散投資を可能とします。
異なる地域や業界に投資することで、特定のリスクや地域の影響を和らげることができます。これにより、リスクを分散しながら世界経済全体の成長に連動する投資ポートフォリオを構築できます。

そんな全世界株式ですが、先ほどもお話ししたように6割が米国株となっています。
多少、こちらの方が分散投資という面ではこちらの方が防御力高そうですね。

まあ、好みのレベルだと思います。

あとは購入するだけ!3万でも1万でも!

3万円で20年
1万円で20年

自分の経済状況みて無理のない範囲で投資を始めてみてください。

まずは2,3年やって結果を見てみてください。
どれぐらい増えたのか、単純に貯金した場合と比較してみてください。

そして、これが5年先、10年先と想像してみてください。楽しいです。

これから、投資に関するいろいろな情報を得ると思いますが、
そんなに簡単にお金が増えることはありません。

コツコツと積み立てて長期目線で投資を行うまでです。

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